あすとホールで2004年から開催しておりますKAJIMA彫刻展は今年で5回目を迎え、期間中は市民の方々をはじめ広く一般の皆様にも多数ご来場いただきました。


KAJIMA彫刻コンクールは、建築に彫刻が置かれることで居心地の良い空間を創り出すことを目的に1989年から2年ごとに開催されている屋内彫刻コンクールです。今年で12回目を迎え、今年の応募作品は、海外も含め249点の極めてレベルの高い応募がありました。関西では唯一、あすとホールにおいて「KAJIMA彫刻展」として開催し、今回は当コンクールに展示されていた作品の中から高い評価を得た42点の模型作品と迫力ある実物作品2点を展示しました。


◆わたしたちが選ぶ『心に響く彫刻作品』コンテスト 結果発表

「わたしたちが選ぶ『心に響く彫刻作品』コンテスト」に多数のご投票をいただき、ありがとうございました。集計の結果、最も人気を集めた作品



第1位は 作品番号 H 「 山岡 昇 作 自立の表現・・・Line」に決定いたしました。

≪投票アンケートから≫

・見る角度によって違ったものが見えるのが不思議だったから。(10代・女性)

・作者の意図が的確に表現されていると思う。不安定な成り立ちな割に心地よい脱力感を抱く不思議な気持ちになる作品だからです。(40代・男性)

・目(視覚)が錯覚したように感じ、立ち止まらずにはいられない存在感。(30代・女性)



第2位
作品番号12 「 加冶佐 郁代子 作  刻み込まれる 」

≪投票アンケートから≫

・刻み込まれた流動感が出ている。(50代・男性)

・木のぬくもりと安定した作品で素晴らしいと思う。(70代・男性)

・段差をつけているところに工夫があるなと感じた。(10代・男性)



第3位
作品番号14 「 熊谷 文秀 作   タユトウ(弐) 」

≪投票アンケートから≫

・メビウスの様な幾何学的なデザインと真っ白な中に奥行きから生まれる影がよくはえて写ってきれいだった。ガラス台も白を壊さず自然に存在していた。(10代・男性)

・作品にすい込まれそうになるくらい、見ていて心地よかった。(40代・女性)

・曲線のからみ合ったバランス・太さ・色が好きです。(50代・女性)


◆もっとも人気の高かった作品「自立の表現・・・Line」に投票された方々の中から抽選で「神戸摩耶ロッジ ペア宿泊券」などをプレゼント!当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきました。






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